バンビバンビ.jpg
              
高額報酬に自信あり。あなたの目で確かめて下さい。 コムズ リンクスタッフ

2008年09月27日

どうぶつたちのレクイエム、ふたたび・・・

本棚の整理をしていたら、ドキッとする辛い本が出てきた。

児玉小枝さんの「どうぶつたちのレクイエム」だ。

本を見るだけで涙が出てしまう。そして、どうしてこの本を買ってしまったのか、とも思う。内容はわかっていたのに。本当に辛く、厳しく、ペットをどう考えているのか、そんな問いを突きつけられる心にグサッと来る本だ。

あけたくないのに、あるページを開いてしまった。処分室に集められ、最後の時を不安と恐怖で待つ猫たちの写真だ。

別のページには、日に日に部屋がコンベアのように自動的に移動し、1週間後に処分室に送られる犬たちの絶望に満ちた表情の写真。

以前読んだ記憶がどっと湧きかえってきた。いま、とても文章など読めない。いや、本当はもう一度読まなきゃいけないのだろう。

この本を見ながら、紙一重の彼らの人生のこと、チロマイのことを考えた。幸せなんだろうか・・・少なくとも処分室の猫たちより、幸せであってほしいと思うし、そうしてあげたい。

とも思い出、チロ太を見ると・・・



9.23小春日和チロ.jpg


9.23小春日和チロ2.jpg


9.23小春日和チロ3.jpg



なんか、ほっとします。

タグ:処分
posted by みゅーじい at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

写真はないけれど・・・想像してください

夜8時にやってきたチロ太は、10時くらいまではおとなしく寝ていた。

ところが・・・

急に起き出し、うろうろし始める。目がらんらんとしているのだ。やばい、彼らの遊びタイム。

しかし、そんなものに付き合ってられないので、当然無視。

すると、oh なんてこったい(ポパイ風に)、幸せの黄色いタオルにじゃれ付きはじめ、両手で抱え、噛みつき出したのだ。(写真が撮れなかったので、残念だけれど)

オー・マイ・ガァーッ!!

というと、マイが来た。そして、マイも一緒になって、タオルとじゃれる、噛みつく。くぉらっ!!

マイはしばらくうろうろしていたけれど、外へ退散。でも、チロは居残りだ。

ま、いいか、とほっといて仕事をしていたら、なにやらバリ、ゴリ、ガーッ、という、明らかに何かを引っかいている音が・・・

あわててチロ太の方を見ると、なんと、僕の座椅子にかぶりついていたのだ。おかげで4つの穴が開いてしまった。つまりふた噛み。

くそぉー、今度、なんか、仕返ししてやろう、そんな大人気ない気持ちになった夜だった。

チロ太は今、外で思いっきり遊んでいるはずだ。マイと一緒に。

では








posted by みゅーじい at 02:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

中途半端やなあ〜

今日も元気なチロ太とマイケルは、朝早くからやってきた。

最初に来たのはマイケル。これは珍しいパターン。7時前。本当なら、6時半ごろにチロ太が先にくる、というのがいつものパターンなのだが、夜中に猫ばあが来て、たらふく食べたのだろう、食いしん坊チロ太は。

そして8時半、チロ太が「みーん」と鳴きながらやってきた。で、窓を開けるとマイケルもちゃっかりいる。さっき食べたんちゃうのん、とかいいつつ、マイケル分も用意するが、ま、これは食べない。マイケルは、適度に食べるタイプで、このあたりは、「生きる知恵」なのかも知れない。

そう、この前も書いたけれど、マイケルは、チロ太より野良感が強いのだ。ただ、一人できたときは、けっこう甘えているのがよくわかる。チロ太といるときは、じっとチロ太の動向を気にしている。

僕がチロ太をなででしていると、ジィーっと見ている。嫉妬というより、確かめている、そんな感じだ。だからチロ太がもっと家猫、もしくはベランダ猫になれば、たぶんそうなるのだろう。

といって、マイケルも、ご飯を食べているときは、自由になでなでできる。グルグルは言わないけれど。


9.12マイ踊り.jpg
マイケルはいつも、ベランダではこんな感じなのだ。


9.12マイケル.jpg
ちょっと落ち着く・・・


9.12チロアップ.jpg
ブラッシングのあと、チロ太は眠りに・・・家の中です


9.12チロアップ2.jpg
このあと、しばらくして、はっと気づいてあわててベランダに出て行きました・・・


最後まで、ありがとう!!また





タグ: 兄弟 野良猫
posted by みゅーじい at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

初つくつく

今日、家の近くで、ツクツクボウシが鳴いていました。初ツクツクです。

今年は、京都の清滝でツクツクボウシの声を聞いていましたが、うちの近くではなかなか聞けず、もう今年はないのかな、とちょっと残念に思っていました。

というのも、ここ数年、うちの近くで鳴くのは1匹か2匹のみ。本来なら、もう少し早い時期に、もう少し多いツクツクボウシが、夏の名残りを惜しみながら「つくつく」するのですが、どうも、地中のセミの幼虫大戦争で負けている感じです。

とはいえ、今年はクマゼミが少なく、アブラゼミや意外とニイニイゼミががんばり、日本連合軍ここにあり!を証明したのですが、ツクツクくんだけは、出遅れていました。

今年も1匹鳴いた、ということで無事、秋が迎えられそうです。

来年、そして7年後もがんばってほしいものです。

ツクツクくんで、もう今年のセミは終わり、コウロギくんの出番です。




タグ:セミ 季節
posted by みゅーじい at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

清滝・焼肉・ハイキング(2)

またまた、日曜日のハイキングの続きです)

8.24清滝8.jpg
かやぶきの屋根の上は、緑の絨毯だった。


清滝までの最後の酒屋さん(?)から待ち合わせ場所の清滝のバス停までは、ゆるゆると坂道をだいたい三十分。途中、鳥居元というところに、「平野屋」と「つたや」という有名な茶店がある。サスペンスや情報番組、雑誌などでよく出てくるので、知っている人も多いだろう。このあたりは清流があり、木陰で谷間、ということもあって風がすぅーと通り抜け、とても気持ちいい。このままここで涼みたい、鮎を食べたい、などと贅沢を言っていたら、置いていかれた。冷たい連中め。

8.24清滝9.jpg
鳥居元あたり、観光客がわんさかわいていた。


少し勾配がきつくなった坂を登り切ると幹線道路と合流する。目の前には、清滝からの涼しい風を吹き出している巨大クーラーのような清滝トンネルが、ぽっかりと暗い口をあけている。

「涼しーいっ」。こんなに涼しいのは、清滝ハイキングに参加して初めてである。「トンネルの中は最高―っ」などといって歩いていると、なんか、トンネルの向こうからゴォーという危険を帯びた音がしてきた。

どう聞いても、大型車両のディーゼルの音。このトンネル、狭いで。大丈夫か、などと心配している先からやって来たのはパスだった。「マジですか」と言っている暇はない。僕たちはピタッとトンネルに体をくっつけ、バスをやり過ごす。トンネルが円形でよかったよ。

清滝のバス停でようやくバス組と合流。とっくに着いていたらしく、すでに一人は出来上がっていた。

バス停から坂を下り川のほうへ降りていく。そして、進路を右に、愛宕山への登山ルートと分かれ、東海自然歩道へ、山道を歩いていく。このあたりに来ると、ミンミンゼミの声が強くなる。そして、涼しい。

8.24清滝10.jpg
こんな道をうねうねと歩く。意外と楽だよ。

8.24清滝11.jpg
久しぶりの渓流はいいなあ。


目的地が近くなると川は狭くなり、なんとなく渓流チックな様相を呈してくる。前日の雨でにごっているか思いきや、水量はいつもより増えているが、水はいつものようにきれいなまま。小魚たちがよく見える。やはり釣竿が必要だったか。僕の腕前を見せるチャンスだったのに…^^

そうこうしているうちに先発隊はすでに到着していて火を起こしている。そしてビールで乾杯!!一気に、焼肉モードへと全員が突入する。写真など撮ってはいられないのだ。

どれくらい飲んだだろう、食べただろう。カメラに意識がいったときはすでに肉はなく、豚やソーセージ、ゲソ、焼き鳥となっていた。

8.24清滝12.jpg
僕らは狭いほうで食べていた。メインはどデカイ網で、人がたかっていたのだ。


そして何より、にんにくバターというのか、これがめっぽううまい。青森産の大きなにんにくとバターをアルミホイルの器に入れ、アルミでふたをして遠火でじっくりコトコトやるのだ。軽くあぶった食パンにつけぱくり。ヴぅーん゛

このメニューは定番なのだが、いつ食べてもうまい。にんにくが体にしみていく。明日は月曜日。ま、いいか。

8.24清滝13.jpg
こんな、穏やかな昼下がりだったのだ


8.24清滝14.jpg
帰りのバス停には、カマキリの子供が身構えつつ、首をかしげていた


なんだかんだとうれしい時は過ぎ、帰りはバスで嵐山へ。

川べりで残りの酒など飲んでいると、監視員のような人が来た。難民キャンプと思われたらしい。それほどの格好だったのだろう。

オランダから来たおばさんたちと写真を撮って、思い思いに解散。今年もこれで、夏も終わりだ。










posted by みゅーじい at 00:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

清滝・焼肉・ハイキング(1)

前日の雨が、京都を美しく潤していた。8月24日午前10時の嵐山。すでに多くの観光客が、わさわさとデジカメと地図を手に何やら仲間たちと相談しながら、渡月橋へ向かっている。我々も、氷をコンビニで入所し、リュックをかついで、ゆるゆると歩き始める。異常なほど暑かった夏の盛りを過ぎ、今日はおかしくなるほど涼しいハイキング日和となった。

メンバーは老中男女、はっきりいって、どこから見ても立派な中年以上の怪しげな団体様だ。

渡月橋を渡り、小さな子供と荷物係、朝からビールの人はバス停へと向かう。残りの十名強で一路、愛宕街道から清滝へと向かうのだ。およそ一時間半程度か。

この会は、もうすでに十年以上続けられており、僕は今年で五回目の参加となる。実はハイキング、というのは表向き、本当は清滝の少し先にある川辺の心地いい場所で焼き肉&ビールなどなどというのが最大の目的なのだ。そのために、歩く。そう、午前中は健康なのだ。

野々宮神社あたりまでは観光客や人力車でにぎわうが、そこから先は、ぐっと観光客の数が減り、時折タクシーに乗った軟弱者たちが愛宕街道をブイーンと昇っていくだけだ(貧乏人のひがみだけれど)。

8.24清滝.jpg
嵯峨野らしいいい感じになってきた


途中、いわゆる観光地を少し抜けると嵯峨野らしい風景が広がる。百日紅の大きな木が満々と花をたくわえていた。「これほど咲いているのは珍しい」と、僕よりほんの少し専門的な人が語り、僕は「ふーん、そうなんや」などと妙な相槌をうって誤魔化す。

そこからT字路を曲がったあたりでなんか変な自然を感じた。杉やツバキなど日本的に植物に交じって、バナナの木が大きな葉をいっぱいに広げてどうだどうだと、自信ありげに笑っている。なぜなら、真ん中からでろ〜んと、でっかい雄しべのような雌しべをぶらぶらさせているからだった。

8.24清滝2.jpg
わかりにくいけれど、真ん中へんが、いやらしい

なんと今年は、その雌しべの付け根に、もじゃもじゃ毛のように小さなバナナがたっぷりとついているではないか。まだ緑いろではあるが、とても異様な光景ではある。周りでは、ツクツクボウシが盛んに鳴いている。

このあたりは二尊院の奥の境内になるのだろうか。杉木立の間を風とセミの声が吹き抜けて気持ちいい。

とにかく、なんだかんだとしゃべりつつ、そこからしばらく歩くと、化野念仏寺の裏側にある集落に出る。坂道に沿って古い街並みが続く。この日は、千灯供養の時期にあたり、家の前には、集落の人と小学生が作ったと思われる行灯がいくつも並んでいる。

8.24清滝3.jpg
とにかく、愛宕街道をずんずん進むのだ


「夜になると、いい雰囲気なんやろうなあ」。そんな妄想に浸りつつ、最初の目的地へ到着。

いつもの休憩場所、清滝までの最後の酒屋さんだ。嵐山からおおよそ一時間、ここはビールの貴重な入手場所になっている。リュックをおろし、いざビールへ突撃。自販より、中で買った方が安いのだ。

8.24清滝4.jpg
ここが最後の酒屋さんだ


まあ、買ってしまったものは仕方がない。と、さっそく、ぷしゅーといい音させて、ゴクリゴクリ。がはははは、と大笑いするくらいのうまさだ。

このあたりになるとツクツクボウシとアブラゼミに加えて、ミンミンゼミの声が聞こえだす。前日の雨によって、山や土の夏の匂いが濃密に体にまとわりつく。そして火照った体に冷たいビールがしみこんでいく。

いい日曜日やなあ。

8.24清滝6.jpg
わんこもぐったり、お昼前のひと時だ


長いので、続く・・・





posted by みゅーじい at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

ボルトは、凄すぎる。

ボルト、凄ーい。
もうあきれるしかない。スタートしてすぐに、これはボルトが勝つと思わせる走り。そのスピードは落ちず、なんと世界新記録。

スローで見ると、横目で時計を気にしていたのがよくわかった。ひょっとしたら、もっと早い時計が出るのかあ。

この200mの世界記録は、マイケル・ジョンソンが出したものだけれど、50年は破れないといわれていた、とてつもない記録。それを12年で破った。あぜん

100mに続き、いいもの見せてもらいました^^サンクス!ボルト!!



posted by みゅーじい at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

オリンピックの裏読み

オリンピックは、ついつい見てしまうし、やはり日本を応援してしまいます。

でも、昨日のボルト選手といい、とてもいいものを見せてもらえる機会でもあり、それもまた楽しみになっています。

さっき、卓球団体、負けましたけれど。残念

それと同時に、口パク疑惑、CGの花火、ついたての向こうの貧民窟、少数民族とのふれあいと謳ったマスコミツアーの怪、などなど、中国という国の今の本質・実態が、疑惑ではなく、実感してしまったという大会でもあります。

そんなことすると、中国自身が損するのに、と思いつつ、この先、こういう国と付き合うのかと、したたかさを身に着けないと、と改めて思います。

これて、本当に上海で万博をするのでしょうか。

十数年前、中国からビジネスに来た人が言っていた言葉を思い出します。

「オリンピックが終わると、ばらばらになる、上海だけでも、早く独立したい・・・」

そうしたことが現実として起こるかもしれない、そんなことも思ってしまいます。

当時、僕たちが危惧していた難民が1億人やってきたらどうしよう、という想像が、現実のものにならないよう願いたいものです。

なんせ、福建省あたりから船を出せば、海流に乗って日本に来ますからね。

ま、そんなことを思いつつ、これから、室伏を応援したいです。なでしこジャパンも、ぜひ決勝へ行ってほしい。

アルゼンチンvsブラジルの男子の準決勝も見たいです、と、結構好き勝手なことを口にしています。

では

チロマイ、ぺロッとえさを食べ、今さっき、部屋に入ってきました、やぶ蚊と一緒に。困ったものです。今は、ベランダの桟の上で、シャチ猫です。

あとでまたチロマイのこと、書きます。






タグ:政治 中国 難民
posted by みゅーじい at 18:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

ガタゴトと、ミニは機嫌よく走ったよ

久しぶりで、会社へ車で行った。プリンターを交換するためだ。

今のプリンターは、コピーと兼用のレーザーなのだが、形式が古く、なんとvistaに対応していないのだ。ダウンロードもできないし。

仕方ないので、インクジェットを買った、というわけだ。

キーをまわすと、勢いよくぶぉーんとエンジンがかかる。とにかくうるさい車なのだ。そして、重いアクセルを踏み込んでグォーンと発進。どんな車が出てくるのか、というくらいの轟音だが、見てびっくりの小ささ。僕の車はミニ、ローバー時代のミニなのだ。

手動式の窓をぐるぐるわっせと開け、パワステ無しの重いハンドルを切る。この前、故障したとは思えないくらい、調子いい。

ただ、クーラーを入れると、とまるのでは、という不安が絶えずあり、クーラーはoffのまま。でも、いい風が入ってきて、意外と気持ちいいのだ。

ガタゴトガタゴト、カクンカクンとなりながら、大阪市内まで約40分のドライブを楽しんだ。

大川や大和川の橋の上を通ると、風が心地いい。

60kmというスピードを出してくれて、ぼくのミニ君は、とても機嫌よさそうに、ぶぉんぶぉん、ガタゴト、谷町筋を天満に向かってずんずん進んでいったのだった。

僕は、今の車より、昔の車が好きだ。今の車は、できすぎていて面白くないのと、いじりにくいのと、そして、子供のころに憧れていた車に乗りたいのと、複雑な思いが入り混じっている。

久しぶりに乗ると、やっぱり面白い。ミニは、スピードが出ないのに出た気になれるのが、いい。僕のミニ君は。







posted by みゅーじい at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

久しぶりに涼しい朝、いつものようにクマゼミがシャワャシャワ鳴いている。

「あれぇ」

なんか変だ。お盆のころになると、うちの周辺では、クマゼミは終わっていて、アブラゼミとニィニィゼミになっているはずなのに・・・

そういえば、今年は、クマゼミの鳴き始めが遅かった気がする。そして、いつもの年より、少ない気も。

さらに言えば、今年はアブラゼミ軍とニィニィゼミ軍の勢力が増していた。それほど、早くから、アブラゼミとニィニィゼミが、クマゼミに混じってがんばっていたのだ。

日本の、昔ながらの夏の声。

土の中で何かがあったのか、たまたまクマゼミが丙午だったのか。

地球が暖かくなって以来、クマゼミ軍の勢力拡大の勢いは、留まるところを知らなかった。それほど、アブラゼミ軍とニィニィゼミ軍は劣性で、夜中や夕方に、細々と鳴いていたに過ぎなかった。

それが今年は、今もアブラゼミとニィニィゼミが鳴いている、というほどに元気だ。

このバランスで来年も、と思うけれど、結果は7年後か。

もうすぐ、ツクツクボウシが鳴くはずだ・・・


posted by みゅーじい at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

北島、さすが、世界新!

北島が平泳ぎ100mを連覇!しかも史上初の58秒台!!
いやー、すごかった。いいものを見た。そして、北島という人間の精神力の強さに敬服だ。

スタートが決まり、誰よりも長く早く水中をもぐり、浮き上がった時点でトップ。みんながピッチ泳法なのに比べ、北島はゆったりと水を切る泳法でひときわ輝いていた。

折り返しは3位。しかし、ターンからの水中姿勢がいいのか、またも浮上してトップ。そして後半は独断場だった。

そして、58秒91の世界記録。人類初の平泳ぎ58秒台。

戦前、世界記録の争い、と彼が予測したとおりになり、そして、それか確実に成し遂げた彼に、昼間ながら乾杯したい(ただ、飲みたいだけか^^)

インタビューでは、目に涙を浮かべていたのが、とても印象的だった。

ただ、インタビュアーの質が悪い。何とか「超気持ちいい」を言わそうとする誘導質問は、ひどい。

昨日も、内柴選手が優勝した時も、子供に言われたことを言わそう言わそうと、誘導質問する女性インタビュアーの姿勢、とても気分が悪かった。

自分たちで勝手に物語を作らないでほしいものだ。
僕らは、リアルな選手の物語を見たいのだから。

はあ、でも、いいものをみたなあ。いい一日になりそう^^






posted by みゅーじい at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

こんなん見たで

チロマイは、後ほど。

昨日、街を歩いていると、こんなの見ました。

いつのころの車だろう、かっこいいー、と思って近づくと、なんと、ボンネットはないし、塗装はハゲハゲだし。

クラシックカーブログ.jpg


相当痛んでいる感じ。でも、仮ナンバープレートがついているので、走るのは間違いない。

もっといろいろ撮りたかったけれど、変な視線を感じたのでやめた。

そういえば、昔、知人のカメラマンが、1940年ころのモーリスを買い取ってレストアしていた。かっこよかったなあ。

僕も余裕があったら乗りたいけれど、夢かなあ。でも、イギリスの車、好きです。といってこれが、どこの国の車かは知らないけれど・・・

はすブログ.jpg


おまけの蓮は、陶芸家の福森雅武さんのところに行ったときに撮ったものです。






posted by みゅーじい at 02:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

忘れてた!

あっ

今日の朝、新聞を見て気がついた。31日は知っている人は知っている堺の夜市だったのだ。

魚が半額。ということで、このご時世、21万人も来たそうだ。

行かなくてよかった…

そして今日は、何あろう、PLの花火大会だ。

本来なら、もっと詳細を知っているのに、今年はすっかり忘れていたこともあって、全くわからない。

この花火、日本一の数(たぶん)で有名だ。ちょっと派手すぎるが。

バブルあたりは確か18万発くらいだったと思う。もちろん、仕掛け花火を入れてだけれど、六甲山に大阪湾をはさんで、眼下にくっきりと見えるのだ。だからよく、車でいっていた。

今年は何万発なのだろう。もう始まってるかも。

ということは、今年も見れない、ということなので、飲みに行こう!










タグ:祭り PL 花火
posted by みゅーじい at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

なんだ、この天変地異は!

朝、ニュースを見て腰を抜かした。
どこか、東南アジアの国かと思っていたのが、なんと金沢。

信じられないような豪雨、というよりもえスコールだね、によって浅野川が氾濫し、濁流となって市内を席捲していた映像だ。金沢の皆さん、そして北陸地方の皆さん、大丈夫ですか。

昨日は、福井でトップによって一人死亡しているし、その前は東京?だったっけ、雹が降るし(あたると怪我する2cm大)、地震のでかいのが2つ続くし、大阪は大阪で、連日体温より高い気温が続き、ミストサウナ状態。

といってる今日の大阪は、昼から風が急に強くなり、真っ暗になったかと思えば、いま、どでかい雷が一発、そして、シャワーがいきなり降って来た。

ずいぶん昔なら、夕立ちで済ませそうなのだが、なんか違う感じ。まさにスコールだ。

一体どうなっているのだろう。なんか、年々暑くなるし、気象は荒れてきているような気がするのだけれど。

地球温暖化について、そんなのはない、という学者がいる。確かに、地球が自然に温暖化に向かっている活動期というか周期なのは事実だ。これは、20年以上前のニュートンにも、そのように書いてあったのを思い出す。

(ひぇー、ごぉっつい雨と雷だぁー、大丈夫かぁ)

ただ昨年のニュートンでこんな記事があった。地球の自然な温暖化のこれまでの経緯と今後の予測をスーパーコンピュータ(地球シミュレータクラスのもの)でしたところ、どうしても上昇角度というか、上昇温度が、実際のグラフとは異なるのだ。

そこで、100年くらい前からの人間の生産活動、例えば車や工場、生活などによる温暖化分を加えたらしい。生産活動のほとんどは先進国といわれるごく少数の国のものだし、統計が出ているので簡単にわかるらしい。

その要素を入れて再度シミュレートしたところ、現実の上昇曲線とほとんど一致したそうだ。

つまり、ニュートンの情報では、明らかに人間の生産活動か地球の温暖化をさらに加速させている、というわけだ。

この見解は現時点で、とても科学的で説得力があると、僕は思っている。もちろん、他の要素で、異常に上昇しているという根拠があれば別だけれど。

テレビで、温暖化など、今は関係ない、といっていた学者があやしいのは、2011年くらいまで大丈夫で、それから対策をすればいいのだ、というところ。

でも、対策の準備はかなりかかるし、省エネなど人の意識改革もずいぶん時間がかかるはずだ。なのに、そんなことは無視してすぐに省エネモードにスイッチが入って、地球は冷えていく、そんな論調は、現実を無視していると思う。

それに、効果が出るのに数年はかかるはずで、地球の時間から見れば一瞬でも、人間の時間から見れば大変だ。なんかそのあたりが怪しい。

そういえば、インカかどこかのカレンダー、2012年12月23日で終わっているという。地球の滅亡の日だ。

こんな予言、当たらないでほしいのだけれど。

で、昨日もチロ太とマイケルは、暑くて水をがぶ飲みし、地面にべったりとしてた。

7.28グだるにひきブログ.jpg



この雨で、どこに逃げているのかな。車の下は大変だよ。

(ひぇー、どでか雷連発だー)









posted by みゅーじい at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

24と25は、アホになります

今日も、めっちゃ暑い〜!

水をどれだけ飲んだことか。全部が汗となって出ていく感じ。ふぃー

という大阪の夏は、やっぱり天神祭だー、ヤッホー。

祭囃子は、もうずいぶん前から、天神橋の商店街に流れていたけれど、なんか、今日は変だった。おじさんカメラマンやらカメラ小僧やらマスコミやら、警察やら、いろいろと準備をしている。

「なんじゃらほい」

と、思った瞬間、「あっ」としましてね。

そう、今日は、ギャル神輿の日なのだ。

そらあ、おじさんカメラマンもカメラ小僧も来るわな。


ギャルみこしブログ1.jpg



もちろん、僕も、野次馬のひとり、のはずだったが、くぅー、打ち合わせの時間と、ギャル神輿の時間がかぶったのだ。

くっそー、後ろ髪をひかれつつ、地下鉄へ・・・

しかし、ついている時はこんなもので、帰りしなに何やら賑やかな音が近づいてきた。ギャル神輿が2回目の練り歩きを終え、戻ってくるのに遭遇したのだ。「ヤッホー」。ちょっと舞い上がりつつ、写真を。

ギャルみこしブログ2.jpg


たしかにギャル神輿はイベント的要素が強いけれど、それでもきちんと正装した宮司やら同時が歩いてきて、それなりの趣、雰囲気はある。

そして、元気な女性の明るい掛け声。本当に、街が明るくなるのだ。下心のおじさんでも、浮き浮きと明るく元気になれる。

始まった当初は「アホか」と思っていたこの企画だけれど、いい方向に進んだなあ。祭り前日のメインイベントな成長した。

JR天満駅の駅長たちも写真を撮っていた。

ま、そんなわけで、天神祭が始まる。

僕は25日に、友人の事務所のあるビルの屋上で、焼肉を食べつつ、酒を飲みつつ、花火を見つつ、天神祭を楽しむのだ。

このパーティ、水着の女性はタダらしい。なんちゅううれしい企画やろ。ほんま。涙が出てきそう。

誰か着てけえへんかなあ。あのメンバーなら、絶対に誰か着て気そうだけれど。モデルとかなら最高やねんけどなあ^^









posted by みゅーじい at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

暑ーい!焼ききしめーん

こう暑いと、冷たいものがほしくなる。
しかーし、そんなことしたら、この先の暑さに対抗できなくなる。

うーん、などと考えながら、今日の昼飯、何にしようかと思いを巡らせる。とにかくスーパーに行って、安売りしているものを、と、いそいそ出かけたので。

さすがにスーパーは涼しくて、しばし休憩。あちこち見ながら、いろいろと物色していると、ゆでたきしめんが半額。

これだ、と思い、事務所の冷蔵庫の中を思い出す。玉ねぎ、もち豚の切り落とし、鶏肉、ネギ、しめじ・・・

焼ききしめんにしよう―、即座にそう思ったよん。

なんせ、僕の好きなたまり醤油、といっても全然まったりしていなくて、香り高く、味わい深く、かつしゃきっとしているすぐれものだ。

こいつで食べた焼うどんを思い出しつつ、よだれを垂れながら事務所へと戻る。

さっそく、玉ねぎを切り、キャベツを切り、フライパンにグレープシードオイルを入れ、乾燥ニンニクと鷹の爪替わり辛ーい一味を入れてなじます。

玉ねぎを入れ、適当に鶏肉やらしめじを放り込み、水洗いしたきしめんをぐわっといれて炒める。おぉ、忘れてた。ほんの少しクレージーソルトを入れて下味つけ。

いいなあ、この音。音?おっと、キャベツの乱入だぁ。そして、もち豚だぁー。

ジュワッジュワッという感じでフライパンをふるといい感じ。

くわー。あとは、醤油をさーっ、いい音といい匂い!ネギを入れてっと。

できたぁー!


焼ききしめんブログ.jpg


色は濃いけれど、薄味なのだよ。どれ、味見・・・


うまーーーーーいっ!

あーーーー、ビ、ビールがぁー…

まあ、仕事だからあきらめよう。

一味が体の中を温めて、ぐわーっと、汗が出てきた。止まらない。なんじゃこりゃあ。

Tシャツはびしょびしょ、タオルも一枚では足りず。日ごろからの水分補給がひど過ぎて、なんちゅう水豚体質。

街の中のプヨ、だよ、これじゃ。

うまい、辛い、暑い!!!

はぁー、ごちそうさまでした。


タグ:昼ごはん
posted by みゅーじい at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

現役

会社の近くを歩いていたら、ふと目についた車があった。


あれっ、と思い、もう一度見てみる。


やっぱりー


僕はあわててカメラを向けた。


でもこれ、動くのかなあ。


などと思っていると、シャッターの奥から人が出てきて荷物を積むではないか!


現役だ!!


もう一度、カメラを向けた。


そういえば、この前、この車の話をしていたなあ、そんなことを思い出した。写真を見せてやろう。


て、その車とは、


じゃーん!ダイハツのミゼットだ!!


ミゼットブログ.jpg


バイクのようなバータイプのハンドルではないから、少し後期のものだと思うけれど、荷物を積み、エンジンをかけ、バタバタと発信していった。


すごいなあ、昨日の猫チャチャといい、ミゼットといい、元気なもんだ。


土楽のこと、ちょっと待ってね。待ってないか。


posted by みゅーじい at 20:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

ぬし

昨日は、出張で伊賀上野の里へ行った。

そのことを詳しく書こう、と思っていたのだけれど、
ちょっとバタバタし始めて、写真の整理が間に合わず、
勝手に後日にしよう、と決めてしまった。

行った先は、5月ごろにも書いたのだけれど、土楽という伊賀焼の窯元だ。そこで、なんと、土鍋料理の撮影があった。

僕は、関係者として同行することとなったのだ。

こうした料理の撮影のよさは、あとでみんなで食べられること。もちろん、カメラマンによっては、撮影のために、料理にいろんなものを入れたり塗ったりした艶を出す、というようなことをするから、楽しみがなくなることもあるのだが、今回のカメラマンは、自身が食いしん坊なので、食べ物を大事にして撮影するため、楽しみ満載、といった感じだった。

天然の鯛、はも、マツタケ(チベット産だよ)、伊賀牛、畑の野菜などなど、普段は食べられない食材を、その食材の声を聞くかのように大事にしながら手早く調理する陶芸家に感心した。

ここまで書いてしまった…けど、あとは、後ほど、ということで、土楽さんで出会った驚きを紹介。


茶々ブログ.jpg

なんとこの猫、23歳!!名前はチャチャ。ヒマラヤンだそうだ。僕はてっきり、太ったシャム猫かと思った。丸顔で、おんぎゃー、というような赤ちゃん声で鳴くのだ。

この前、腰が抜けたそうだが、奥さんがなでなで(ブログ仲間のたっちんさんのように)して、直したそうで、俊敏ではないがしっかりと歩き、まだまだ健在、この家の主、というわけだ。もうすぐ、ギネス記録になるそうだ、ヒマラヤンの。

長生きする猫はいいなあ、と思いつつ、続きは、また、近いうちに。









タグ: 老齢
posted by みゅーじい at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

iPhoneで遊んでみた

今日、仕事で、以前うかがった土楽という、土鍋でいろいろ料理をする福森雅武さんという陶芸家のところへ行った。

うまかったー^^、この話は明日にでも。

今日は、行く途中でのこと。今話題のiPhoneについてだ。

先日、僕は勉強不足でiPhoneを今はいらない、といった。それは、携帯にいろいろ鋭い機能の付いたものだと誤解していたからだ。

同行していた友人がiPhoneをなぜか2台ゲットしており、僕の手に渡すから、おれにくれるのか、などと勝手に思ったのだが。

とにかく誰でもしそうなのが、グーグルアース。完ぺきである。その他、メールやら電話やら、音楽やらいろいろ遊んでみた。

で、感じたことは、これは携帯電話が主ではないということ、今さらながらに。そして、コンピュータに近いのでは、そう思わせる機能が多い。でも、iPodも付いている感じで、ま、モバイルできるものの集大成、全く新しいモバイル機器、といったものだった。

Macがいいのは、デザインアイデンティティがしっかりしていること。それは形だけではなく、編集方法や操作方法など、ソフトや技術面にまでデザインの思想が明快に貫かれているのである。

ただ、それよりも何よりも一番気にいったのはねその重量感。適度い重く、それが高級な感じを伝えてくれるところだ。これが、妙に軽かったら、絶対パチモンぽくなってしまうところだ。さすが

本当にいいものだと思いますよ。

昔の僕なら、たぶん買っていたと思う。でも今は、必要以上のものはもちたくない、そんな気持ちの方が強いので、買わないけれど。

なんか、自分のほしいものの方向へ、iPhoneが少しシフトしたら、買うかもしれないけれど、違うのが出るのだろうね。

では。












posted by みゅーじい at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

シャワシャワうるさい季節にやって来た

今日、初セミが鳴いた。もちろん、クマゼミ。
いよいよか、そう、いよいよ夏だー。

20分くらいだったが、2〜3匹ほど。

こいつらが鳴き始めると、暑い夏が始まる。そして、朝6時ごろから、けたたましく鳴かれる寝不足の季節になるのだ。

とにかくうるさいのなんの。1本の木に数十匹連なって大合唱。大阪のおばちゃんが十人くらいでしゃべっている感じ。

もう少し品のいい声ならいいけれど。「うふ」とか「ねぇ〜」とか。

7月いっぱいの辛抱だけれど、大変だなあ。




タグ: セミ
posted by みゅーじい at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。