バンビバンビ.jpg
              
高額報酬に自信あり。あなたの目で確かめて下さい。 コムズ リンクスタッフ

2008年07月11日

なんだ、それでいいのか

会社近くの商店街で、どなりまくってるおばちゃんがいた。よく聞いてみると、そのおばちゃんが加害者なのだ。人通りの多い商店街を自転車に乗って強引に進んでいたそうだ。そこで、別のおばちゃんとぶつかってたおれた。

本来なら交通事故だ。互いに言い合っているが、加害者は、あきれるほど自分勝手な理論でギャーギャーいっている。

しかし、これが逆だったら、もっとこの人は、相手にガンガンいうはずだ。あきれるばかりだ。

ふと思った。いつからこうなったのだろう、いった者勝ち、みたいな風潮。

たとえば、PL法が施行された時とか。

日本人は、アメリカ人みたいに、猫を電子レンジで乾かして死なせた人がメーカーを訴えないし、石鹸で滑って転んだといって慰藉料を要求しない。ホテルの浴室でちょっと段差がありこけて少しけがしてもホテルのせいにはしない。昔はね。

なんとなくだけれど、自分の中にルールがあって、それを社会や常識(何が常識か疑問だけれど)と照らし合わせていろいろ判断していたように思う、かつては。自己責任をわきまえていた、ということかな。

でも、ある時気付いた。どんなことでも文句を言えば、メーカーが悪いということを。「なんだ、それでいいのか」。タガが外れた。

それ以来、事あるごとにクレームをつけ、相手に押し付けてしまうようになった、のではないだろうか。

「なんだ、それでいいのか」は、マスコミやネットによってみんなが知ることになる。

例えば、秋葉原の事件のあんちゃんも、捕まった後、「自分は精神異常者だ」などという。責任能力がなくなれば無罪だと知っているのだ。

あるTVでのこと、「おれらは人を殺しても少年法で守られているから死刑にはならない」といってた若者。

新幹線での自殺も、早く対策を取らないと、危ないね。

危ないといえば、政治家や一部企業のトップが使い「法律に触れていないからいいじゃないか」的な発言。そんな、責任の重い人たちが、そんなこといってもいいのか。本当に、「法に触れていなければ、何してもいいのか」

法律というのは、最低限のルールだと思う。隙間なんて、なんぼでもある。それが当り前ではないのかな・・・

「法に触れていなければいいのか」

「なんだ、それでいいのか」

・・・・・・


posted by みゅーじい at 19:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

徹夜のベランダに

鉄矢ーっ

ではなく、徹夜。そう、昨日というか今日、すっかりまったくの徹夜でした。何年振りだろうか、一睡もしていないのは。しかも、前日も、2時間ちょっとしか寝ていない。

おじさんもできた、いや、形はできたけれど、ダメだ。

今日の5時くらいまでは、何とか頑張れた。机で、手書きでいろいろ原稿の下書きをしていたからね。で、いざパソコンへ。

これがダメだ。モニターから照射される明りに、くらくらする。なんとかパコポコ打つのだけれど、間違うのは当たり前、思考が止まるのも当たり前、それより、頭が真っ白に何回もなってしまった。

ふと気付くと、どんなことを打ち込んでいたか、全く記憶なし。打ちながら寝ていたのだろうか。
これじゃ、まるで自動書記、おぉ、シュールだ。この感覚かあ。

そして、パソコンから眼を放し、あたりを見ると、細かいごみのようなものが、キラキラとたくさんまっていた。幻覚か??でも、両親の顔も浮かばないので、大丈夫だ。

そしてなにやらへんな気配。時間は7時過ぎ。

ふとベランダ側の網戸を見ると、何かがいる。頭が回らない。

えーと、えーと、あれぇ、チロ太だ。

そう、チロ太がついにベランダ正式デビューなのだ。

おぉー、チロ、チロ(いつもそう呼んでいる)

みぃーみぃー(何してんのん?)

お前こそ、ようここに上がって来たなあ。やっとやなあ。そやけど、向こう行ったらあかんで、うーちゃん寝てるし。わかったか。

みみぃーん、みみ、みぃーん(わかったから、はよなんかちょうだい)

あかんねん、今仕事中。おぉー、そうや、仕事はよせんと時間がない!!9時にメールや、ガオー

そう。チロ太と遊んでいるひまはないのである。ふらふらしながら校正をして、何とか意味の通じる文章にした。(ほんまにこんなんでいいのかなあ)(いいも悪いも、時間ないし、まずは出してみよう)

そんな葛藤があって、ようやく9時過ぎにメール完了。

そのまま横になり、12時まで寝たのであった。

チロ太はベランダの下の木陰へ。うずなは箱の中でスースー。
昼からだけれど、なんとなく、今日が始まったのだった。

タグ:徹夜 仕事
posted by みゅーじい at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

無事に巣立ちました

ツバメのヒナたちが、無事に巣立ちました。

昨日、ツバメの巣を見に行ったら、写真の通りもぬけの殻。
そう、土曜日が最後のシャッターチャンスだったのだ。なんかツイてるー(最近、ツキが落ちていたし)

ツバメ巣立ちブログ6.30.jpg
きれいさっぱり。巣立っていました

で、あれー、と思っていると、近くでちーちーちーちーと、たぶんツバメの鳴き声。ちょっと離れた塀のところにツバメがいた。

もちろんこれが、ヒナかどうかは分からないけれど、荒らされた様子もなく、きっと無事だと思う。

来年も来てくれるかな(いいともー…ふ、古い)



posted by みゅーじい at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

ツバメピヨピヨ、三ピヨピヨ

今日撮りました、ツバメの子。
親鳥が近くにいないので、三匹揃ってなんかボーっとしている感じ。
親鳥がいるときの騒がしさはなんなのか、と言いたいくらい静かでした。

ツバメの子ブログ.jpg
よく見ると、三匹ともこっちを見ていたよ

振り返ると、柱の向かい側にも古くなったツバメの巣。こちらは、少し崩れていて、時間を感じさせる。世帯主はどうしたのだろう。

三匹とも、元気に巣立ってほしい。


posted by みゅーじい at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

そういえば親戚

そういえば、うずなとチロ太、マイケルは親戚だった。

以前、猫の系譜か何かで書いたけれど、もともとは僕が今のマンションに引っ越して初めてのにゃんこ3匹のうち、つばさという猫の孫がうずなで、つばさのひ孫にあたるのが、チロ太とマイケルの母親のガンモだ(がんもどきのイメージ、なぜか)。

チロ太とマイケル世代以外はみんな、胸のところがスーツを着ているように三角形で白いのだ。サリーちゃんのパパみたいな黒猫もいたな。

うずなが来たのが、5年くらい前で、その時は子猫。捕まえようとしても、うずなはいつもひょいと体をかわして、なかなかつかまらない子だった。だから、病気したのかも。

でも、本当にかしこい奴で、いつも届きそうで届かない言い距離を保っていた。1年くらいたってから、ときどき気まぐれに、部屋に入ってきてブラッシングをねだることもあり、その時はぐるぐるいっていた。

でも、どこかへ連れて行こうと抱き上げると、尻尾を丸めてビビり、暴れだしてプイっと外へ行ってしまう。だから、獣医には連れて行けなかった。

ごはんの時も、ガラスに体を映す、「にゃ」と小声で1回だけ鳴く、網戸をパリパリする、と3パターンで催促。静かで手のかからない、ペット禁止のマンションにはぴったりの猫だ。

3年ほど前から、下の牙が2つともなくなっていた。喧嘩だと思う。ここからばい菌が入ったか。そんなこともつい考えてしまう。

今日も朝、箱の中でスースー寝ていた。呼吸も安定していた。


チロ太は図体がでかいけれど、気が弱い。喧嘩しそうですぐに逃げる。威嚇の声も、雌猫のように甲高く、線が細くて情けない。今も、尻尾をけがしている。何かにやられたのだろう。

そんなところから猫エイズに感染するのでは、と心配している。

チロ太をつかまえるのも難しい。子猫のころから触られるのが嫌いで、はにかみ屋だから、なかなか近くに来ない。えさを食べているときになでれるようになったのは、ずいぶん経ってからだ。

何度か首根っこをつまんで持ち上げたが、今では4キロは軽く超えているだろう。じっとしている分には、尻尾を垂れて左右に振って、いい感じなんだけれど、家に連れて行こうとするとさっきを感じてぐりぐりと暴れだす。デカイからパワーも強烈。こりゃ無理だ。早く獣医さんのところに連れて行きたいのに。

最近、まだ1歳くらいなのに目やにが出てきたのが心配だ。変な病気になっていないだろうか。


マイケルは、一番猫らしい仕草をする。電柱にスリスリ、地面にスリスリ、あるいはゴロゴロ転がったり、尻尾を上げてスプレーのポーズ。スプレーは、しないけれど(よそでしているのでしょうね)。

マイケルは比較的人懐こい印象があり、うちの嫁さんが「マイケルゥ」と名を呼ぶと、「にゃんやー」と返事するそうだ。

マイケルは小さい時からつまみ上げていたし、何度も抱っこしたことがある。で、この間、家に連れて帰ろうとしたら、やっぱりぐりぐりと体をねじりつつ抵抗した。

やっぱり、獣医さんに連れていけそうにもない。

マイケルも、ついこの間、喧嘩で左まゆのあたりをやられて腫れていた。今は傷は治ったようだが、まだ、触覚となる眉毛が生えていない。

はやく獣医さんのところに連れて行きたいのだけれど、なかなか難しい。

マイケルは、チロ太に比べて、野良っぽいところがある。それは、昨日ウエットをやったのだが、チロは器に入ったものをそのまま食べていたのだが、マイケルはガツッとひとくわえして別のところで一人で食べている。困ったなあ。

しばらくすると、器のまま食べていたのだけれど、マイケルの方に厳しい環境を垣間見た気がする。

ただ、ゴミをあさっていない、という点はまだいいかなと思う。


うずなとチロ太とマイケル。この血筋の子だけは、何とかしてあげたいと思っている。過去に、一度後悔したことがあるので。


今日、デジカメもっていかれて、ツバメの巣の写真、撮れなかった。明日は、ツバメの写真、撮る予定。





posted by みゅーじい at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

体の中の季節感

はじめに

昨日も書きましたが、コメントってどう返せばいいのでしょう??
ぶるさん、arakumaさん、usamimiさん、mikimiki_xさん、優男さんコメントありがとうございます。うずなにしっかりと伝えます。

うずなはもともと3.2キロほどあったのですが、先月の段階で2.6キロ、最近は2キロそこそこに。やはりしっかりしたものを食べられない、というのが問題だ。流動食ばかりだからなあ。

状態は小康状態といったところ。たまに箱から出ては伸びて転がり、また箱に戻るという感じ。水は結構飲んで、おしっこも結構出している状況です。


本題です

さて、うずなの闘病記になってしまいそうなので、別の話題。普通の日記風に。

今日、たまたまいつもと違う道から駅に向かった。途中、やたらピーピーうるさいのでそちらの方を見ると、なんと、以前書いたツバメの巣に、子ツバメが三匹、口をひし形に大きく開けて親ツバメからの餌を催促していた。

親ツバメは、せっせと飛びまわり、いそいそと子ツバメの口めがけて巣へ戻っていく。三匹ともけっこう大きく育っており、もうすぐ巣立つのかもしれない。

今年もツバメ、やって来たんや、生まれたんや。「この季節感、いいなあ」と、なんだかとっても、いい気分になった。そして、このツバメは何年ここに渡ってきているのだろうか。ひょっとしたら、相当昔から代々、この場所にやってきているのでは、などと思いを巡らせた。

昔は僕の住んでいるあたり、田んぼがいっぱいあったと思われ(僕は移住者)るが、今では数枚残っているだけ。昔は虫も多くいたはずで、ツバメももっとたくさん渡ってきていただろう。

住みづらい世の中にだんだんなって来たなあ。

今、季節感というものがとても薄れてきている。そんなのどうでもいい、という方もいるだろうけれど、僕は四季とともに生活し、四季の移ろいを感じる情緒がDNAにあることをとても大切にしたいと思っている。これは、外国人に誇れることだし。
20年くらい前になるけれど、アメリカから来たデザイナーに、そのようなことをいった記憶がある。彼らには理解できないことだったようだけれど、そこがい文化であり、彼は結構喜んでいた。いろいろ質問されたが、語学力に限界があったからねどれだけ伝わったものか。

それでも、彼は少しは日本人のメンタリティを感じることができたと思う。アメリカ人について語ってくれたからね。

でもこの日本人ならではの感性、何千年、ひょっとしたら1万年以上もこの風土で培われてきたのだと思う。僕たちの体の中にはしっかりと四季が巡っていると思う。

たとえば、「柿食えば、鐘が鳴るなり法隆寺」の情景は、秋深い夕方の情景を思い浮かべると思うし、「古池や蛙飛び込む水の音」というのも、木々や草に囲まれた小さな池に、小さなカエルがぴちょんと飛び込んだ音が染みいるほど静かな感じを想像すると思う。でも、他の国の人は、日が沈んでいく時の哀愁は全くないし、古池にはたくさんの蛙がいっせいに飛び込むというのが当たり前らしい。これじゃにぎやか過ぎ。

こんな考えが特異であればある程、大事にしたいなあ、と思っている。

ツバメの写真、明日撮れたら貼り付ける予定。
posted by みゅーじい at 19:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

うずな、がんばれっ!

えー、コメントを返信する方法が分からないので、この場を借りて、tyokkoさん(いつもありがとう)、ぶるさん、らんさん、usamimiさん、うずなへの応援、アドバイスなど、ありがとうございます。

うずな、やはり最近食欲がなく、点滴および流動食というか、ペースト状のもの、濃縮したエキスなどしか食べていないので、どうしても体重が減ってきている。

何とか、回復させたいのですが、体がなかなか受け付けないようで、何回にも分けて、少しずつ注射器で流し込んでる状況が続く。

たまに箱から出てきて、伸びたり床に転がったりしているのですが、赤血球の数がだいぶ少ないので、動くのに難儀している感じもする。。

獣医さんも、腎不全より、猫エイズの方が心配とのこと。

また、食べにくい原因として、口の中に何か出来ているようで、単なる口内炎的なものか、がん化しているものか、今はわからない。

らんさんから、ステロイドの注射をすれば、というアドバイスをいただきましたので、獣医の先生に相談してみようと思う。

ただ、いつも言われるのは「輸血しても、点滴でも、インターフェロンでも、現状ではわずかな延命措置にしか過ぎない」ということ。そして「何かが効いて、数値が改善しないと」ともいわれています。

何が効くのかわかりませんが、ひと先ず試すしかないと思う。

それと、気候の変動が激しいことも、体にはよくないと思う。いくらエアコンをしていても、それだけではね。

ここ何日かが山だと感じている。



posted by みゅーじい at 14:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

うずなの体調が、悪くって

大阪も、じめじめした天気が続いたからか、うずなの体調も、じめじめしている感じ。どよーん重いのだ。

口の右側に、何か出来ているのか、とても食べづらそうにしていたが、最近は、食欲が落ちて、ほとんどはこの中で寝たっきり。ときどき出てきては水を飲み、床にヘタるけれど。

腎不全の症状は数値的にもあまり改善されたとはいえず、横ばいだった。クレアチニン?だったか、一時はクッと減ったのに、元に戻ってからは、そのままだし、肝臓系だけは多少良くなっていたけれど。

やはり、赤血球の数値が元に戻らない。猫エイズの影響といわれたけれど、これが一番の問題。投薬、というわけにはいかないだろうし、インターフェロンでどうというわけにもいかないと思う。効けばいいけれど。

しかも、食べるのがつらそうなので、流動食のようなものを食べさせているけれど、量が少ないし。

ただ、やや衰弱しているなあ、と思っていた今日、お腹をなでなでしていると、コロン、とチョコボールのようなウンチ。

さらに、僕が会社に行って後、メールがあって、ゼリー状のものを食べさせると、コロンコロンとチョコボール状のウンチ。さらに、トイレでもしたそうだ。

便秘については以前書いたけれど、けっこう詰まっていたのかも。これで、食欲の方も改善してくれればいいのだけれど。

痩せてるから、心配だなあ。うずな

posted by みゅーじい at 13:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

雨降って、チロだらけ

昨日8時ごろから、スコール(みたいな雨)が降った。
音を聞くだけで、滝壺のそばにいるような感じ。これでは家に帰られへんなあ、とおぼろげに考えていた。同時に、あいつら(チロ太とマイケル)にも、今日はさすがに会われへんやろ、などと考えていた。

幸い、8時半ごろに雨はうそのようにやんだ。やっぱりスコールだ。温暖化だ、などと思いつつ、そそくさと家路に就く、と思ったけれど、居酒屋路に就く。

家に帰ったのが12時ごろ。家のあたりも雨は降っていなかった。あいつら、いてるかな、などと思いつつ、1時を待つ。

そして、試しに手ぶらで出ていくと、なんと、やっぱりというか、チロ太が今日は先にいるではないか。あわてて家に戻りごはんの用意。

チロ太は「みぃーみぃー」言いながらまとわりつく。と、突然マイケルが飛んできた。昨日のウエットのことがあるから、チロ太に先を越されたと思ったのだろうか。あわてている。

ま、ひと先ずご飯タイム。マイケルの傷はまだ治っていなくて腫れている感じ。大丈夫かなあ。

などと思いつつ、食後の癒しターイム。なぜか今日はチロ太が先陣を切っていく。お兄ちゃんらしく。でも、とってもはにかみ屋なのにね。

明日は天気かなあ・・・。明日は、チロ太とマイケルを家の屋根付ガレージまで誘導しよう、そんなことを考えつつ、たわむれるチロ太とマイケルを残して、うちへ帰った。気持ちのいい空気と時間だった。

座る兄弟ブログ.jpg
チ:今日はさすがに僕らだけかなあ。よう見張っとけよ、マイケル
マ:こっちは異常なーし

雨上がり兄弟ブログ.jpg
チ:よし、今や。はよ食べよ  マ:わかった

伸びるチロ太ブログ.jpg
チ:くぉーっ、くったくったぁ。いくでぇ

食べるマイケルブログ.jpg
マ:ちょーまってえな、兄ちゃん早すぎ、体に悪いで

歩くチロ太ブログ.jpg
チ:先行っとくで   マ:兄ちゃん、もうちょっとまっといてえなあ

舐めるチロ太ブログ.jpg
チ:しょうないなあ、はよしいや

おしまい




タグ: 動物 野良猫
posted by みゅーじい at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

チロ太とマイケル ぱんぱか兄弟

雨は上がっていた。時計は深夜1時を過ぎている。そろそろ時間だ。

仕事をする手を休め(昨日は大変でしたTT)、外出する用意をする。
そして、今日はフリスキー。そして、うずなが食べなかったウエットも持って行ってやろう。

そう、チロ太とマイケルと遊ぶ時間だ。みんなが寝静まったであろう時間、空気も涼しいし、蚊が邪魔だけど、猫と通じ合う時間が面白いのだ。

どうして、チロ太とマイケルに熱を入れるか、というと、この2匹、以前にも書いたと思うけれど、僕が今いるところに引っ越してきて初めて飼った雌猫つばさのやしゃ孫くらいにあたる、わが家猫の正統な血脈を受け継いでいる猫なのだ。

ちなみに、うずなは孫くらいにあたる。これも、わが家猫の血統。
だから、本当は、一緒に飼いたいのだけれど、なかなかね。

そして、うずなと、チロ太とマイケルで、この血脈もどうやら切れそうなのだ。うずな以外、メスがいないからね。
チロ太たちの母親は、知らないオスに連れていかれてどこかへ行ってしまった。他の雌たちも、死んだり、どこかへ行ったり。

そんなわけで思い入れがあるのである。

しかし、遠いなあ、あそこまで行くの。と思いつつ、外へ出る。マンションを回り、公園の方へ出た時、突然マイケルが現れた。迎えに来たのだ。いい子だぞ、と心でつぶやく。チロ太はいない。

19日マイケルアップブログ.jpg
今日は僕一人かなあ、兄ちゃんどうしたんやろ(左まゆあたりの傷がまだ痛々しい)

で、適当に食べさせた後、ウエットをやる。少ししかないので、マイケルに全部やることにした。案の定がっついた。フガフガ言いながらがっついた。食べ終わっても、そこらあたりをクンクンしている。

クンクンマイケルブログ.jpg
なんかさっき食べたやつ、めっちゃ美味しかったぁ。もうないんかなあ

腑に落ちないチロ太ブログ.jpg
マ:あっ、兄ちゃん!  チ:ごめんくさい^^なんかええにおいすんど。

そこへチロ太が遅ればせながらやって来た。向こうで待っていたのかもしれない。なぜか知らないが、チロ太も何かを感じクンクンしている。マイケルは、何ごともなかったように、身づくろいをはじめた。シカトするつもりだ。お前も悪ょのぉー、と思いつつ、僕もシカトを決め込んだ(チロ太、ごめん)。

みづくろいマイケルブログ.jpg
マ:僕知らんでぇ、なーんも食べてへんもん。パパにゃが悪いんや

いじけて食べるチロブログ.jpg
チ:ま、ええわ、これでも食べとくし

くつろぐマスケルブログ.jpg
マ:僕知らん、なーんも知らんでぇ

兄弟ブログ.jpg
マ:兄ちゃん、もう食べたんか   チ:食べたで。でもなんか変やなあ、マイケル、なんか食べてないか?

兄弟ブログ2.jpg
マ:あっ、あっちなんかあやしいで。ちょっと見てくるわ  チ:ふーん、気ぃつけてな

それにしても、タイミングが悪い。今日の運勢は、マイケルの勝ちであった。チロ太、今度はお前に持ってきたるわ。と、思いだした。この前、マイケルがいてない時に、お前、おもっいっきりウエット食べたやんか。1勝1敗の兄弟猫である。





タグ: 兄弟 動物
posted by みゅーじい at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1か月、、といわれて、1か月

世の中には、天気予報より当たらないものがある。

うずなである。

先月の20日に病院へ連れて行って先生に言われたのが、「あと、1カ月もつかどうか…」という余命である。だからこそ、何とか必死になって手を尽くした。

横顔ブログ.jpg

意外と元気になった。そして、検査の数値も改善されていた。が、嫁さんが洗濯物を干して中へ入ろうとした隙に家出である。

これがなければ、もっと元気かも、などと思うが。

とにかく、無事に1か月が過ぎた。容態は、小康状態。箱の中で寝ているのが主な1日だ。

ま、日に何度か箱から出て爪とぎとのびのび。そして、ボーっとしている。ま、そんなときは、なでなで、というかグルーミングタイムである。ブラシでくしけずるのだが、けっこう抜け毛があるのだ。

一言でいうと、今のうずなは、年寄り。一気に年取ったなあという感じだ。だから、とても頑固になっている。えさが大変だ。

ちょっと気に入らなければ、どこかのばあさんのように口を噤んで、あっち向いてほい。えさを近づけると、意固地になって横を向いて無視したり、上を向いてぼけたふり。

しかし、手で取って近づけると、がつがつ食べるのだ。ま、歳くった女王様気取りといったところか。僕はパーカー(サンダーバードの)、というより、召使なのだ。

しかし僕も反撃する。食べる量が少ないと、必殺注射器の出番だ。これにはさすがのうずなも、いやいやしながら、参った参ったと食べるのである。だいたい30分はかかるかな、1食に。

そんなこんなで、今日朝、箱から出てきていたので、久しぶりに写真を撮った。が、全く無視。「うーちゃん、うーちゃん」と呼んでも、明後日を向いてばかり。向こうへ回ると、くるりと回転して、お尻ばかり取らせる。もともと嫌いなのだ。しょうがないなあ。

朝のうずなブログ.jpg
朝、うずながいた。おーし、写真だ…

写真きらいブログ.jpg
う・ず・な・ちゃん・・・げー、無視かあ

無視するうーさんブログ.jpg
ちょぉ、うずなって、なあって

聞こえないふりブログ.jpg
そんな、無視せんといてぇなあ、うずちゃん!


また、いい写真撮ったら載せますね。




タグ: 動物 病気
posted by みゅーじい at 01:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

夜更けのチロ太とマイケル

昨日もマイケルは、遠い所にいた。
そして、またしてもチロ太も。

マイケルがテンテンとかけてくる後ろを、ロチ太もとっとことかけてくる。そして、体をすりつけ合う。仲のいい兄弟だ。このまま助け合って頑張ってほしいものだ。

仲良し兄弟ブログ.jpg
おーい、なんかいるのか、マイケル

この二匹を連れ、自宅のある方へ向かう。トコトコとことこ、歩く速さに合わせて二匹はついてくる。えさ係としても、楽しい時間だ。

で、あるところに来ると、やはりマイケルが立ち止まる。結界があるみたいに。

仕方ないのだここでまたしてもご飯タイム。深夜の1時半。涼しくて、とても優しい時間だ。

発見マイケルブログ.jpg
はぐはぐ、はぐはぐ、もっと食べたいのにゃ

と、マイケルの顔に何かがついている。あれっ、マイケルのまゆの長い毛(触覚)がない!

もう一度よく見る。と、けがをしているのだ。それもかなりの。左の眼の上のまゆのところがぱっくりといっていて、長い毛が全部抜けているのだ。

ひぇ〜

もう傷は治ってはいるのだけれど、カサがまだとれていない。痛々しい。

それでか、と思った。きっと一週間前、うちの近所で、デカイ雄と鉢会ってやられたのだろう。それでおもっい切り逃げまくった、と。

警戒するマイケルブログ.jpg
びくっ、なんか変な音しなかったかにゃ

だから、常にまわりを警戒しつつ食べている。チロ太も同調している。でもこいつは、うちのベランダの下に来るのだけれど。

警戒兄弟ブログ.jpg
チロ太兄にゃん、なんか、面妖な気配せえへんか?
う〜ん、そうかあ・・・

うーん、ますますマイケルが心配だ。本当に今度、今のところでやられると、車通りの多いあたりまで行ってしまいそうで。

捕獲作戦をして、ベランダに居つかせるしかないのか。今、その段取りを考え中。でも、うずながいるし、僕にしかなついていないからなあ。嫁さん、嫌がるなもなぁ…

ひとまず、マイケルがいる間に、時限的な兄弟ブログでも作ろうかなぁ。


追伸:
うずなは、療養中。食べることは食べるのですが、寝ること中心。まあ、小康状態です。


posted by みゅーじい at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

忘れていた。チロ改名!

すっかり忘れていました。チロ。

そう、チロという名前。

大誤審の話でも書きましたが、もともとは雌猫だと思ってつけた名前。これが巨大なオス猫の名前となると、どうも心もとないのだ。

名は体を表す、と言いますからね。チロが、雌猫のようなか細い声で鳴くのも、この名前のせいかもしれない。

よっし、改名だ。ということで、いくつか考えてみた。

チロ左衛門

チロの介

チロ太郎

チロ和

チロ右衛門

チロの山(相撲か)

などなど考えた結果、やっぱりシンプルに、ぱきっと竹を割ったような男になってほしい、そう願って決めました。

それは

朝のチロ太ブログ.jpg
今朝もここでひと休みにゃー

朝のチロ太ブログ2.jpg
ん?なんかあるの?よっこいしょ


改名:チロ太


そんなことで、よろしく。





posted by みゅーじい at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

見つけた!どこまで逃げてんねん!

マイケルがいなくなって1週間。
遠くで鳴いているような気がしたと、このブログに以前書いたけれど、本当に遠いところにマイケルはいた。

昨日の深夜、意を決してマイケル探索に出た。そしてあるところにさしかかると、「むにゃーむにゃー」と、マイケルの声。テンテンテンとかけてくる。「おぉ、マイケル!」

それだけではない、なぜかチロまでついてくる。「あれ?チロはうちの近くにいてたはず、なんで??」頭の中に「?」がたくさん出た。

ま、いいか。

このあたりはうちから直線距離で約150mほど。けっこう離れているのだ。しかも、幹線道路が近くにあり、このままなんかすると、マイケルは危険だ。なんとしても、うちの近くを彼らのテリトリーにしてあげないと。

そんなことを思いつつ、手持ちの餌を少しやった。そして、うちの方へ向って歩く。マイケルもチロの、前に、後ろになってついてくる。「いい感じ、いい感じ」

ま、チロは、うちのベランダの下にいるくらいだからいいけれど、マイケルは昼間、どこにいるのだろう。そんなことを思いつつ家の近くに来ると、マイケルは、あるところからためらってやってこない。警戒している感じ。相当怖かったのだろう。

仕方がないので、そこでご飯タイム。

でも、こんな調子じゃ毎日大変だし、どんどん離れていきそうだし、危険だし。とにかく、もう少しうちの近くとか、ベランダに来ればいいのだけれど。

こうなったら、チロに頼むしかない。大丈夫かな??

いっそ、捕まえて、おいしいえさでごまかすか。一度、ベランダに来れば、安心なのが分かるはずなんだけど。
タグ: ペット 動物
posted by みゅーじい at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にゃー、うちに入れてよー

なんか、そんな声が聞こえてきそうな、ベランダの下でチロ発見。

ベランダの前のチロブログ.jpg
およよ、チロ発見。いいとこ見つけたなあ

これは土曜日の夕方の写真だけれど、ベランダの下の植栽、といっても代々の猫たちのおしっこなどによって、木々は全滅^^今は雑草がいっぱいだけれど、そこにチロが丸まっていた。

なんか、窓を開けた時に気配がするのだ。で、「ちろ」と小声で呼んでみた。すると「にゃ」という返し。あれー

で、よく見ると、うまい具合にポケットになっているところにチロがいた。そこは、いつもは、うずながとぐろをまく場所だ。

ベランダの前のチロ3ブログ.jpg
「あっ、パパにゃ。おなか減ったー、パパにゃー」う、やばい

「いいよいいよ、うずなはもう、家猫になるから、そこを使いなさい。」「なんだったら、ベランダ猫になりなさい」などと、そんな気持ちになっていく。

ベランダの前のチロ2ブログ.jpg
「そんなんちゃうねん。ご・は・ん。はよぉ、パパにゃ」この後、たっぷりとご飯タイムをしたのだ

あとはマイケルだ。アメラスに追いかけられて、さあ大変。どこへ行ったか、怖くて出てこれない感じ。少し気配はするけれど。
帰ってこないかなあ。小柄で、子供で、よわっちぃから心配。こいつこそ、家猫にしたいと思っているのに。

今日はどうだろう??


posted by みゅーじい at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

出たー、でかした、うずな!

うずなの状態は、比較的安定している。

今日は7時ごろ、ござのヘリをバリバリとかいて「にゃっ(飯の時間や)」(誰に似たのだろう?)。おかげでヘリの糸がやばくなって来た。

新しい11歳用の缶を開けて差し出すと、一応は食べるけれど、飽きてすぐにはこの中へ。世話が焼けるのだ。仕方がないからいつものように手でやることにする。すると、バクバク食べて、追加までする始末。なんちゅう人使いの荒いにゃんなんだ(あ、そんなものか)。

箱の中のうずなブログ.jpg
箱の中で箱座り。うずな

で、今日のご報告。なんと、2週間ぶりに、脱糞、じゃなくて、うんち出たよー(^O^)/

小さいけれど、出たー、と嫁さんからメールが入っていた。よかったよかった。食べさせたかいがあった。

これからも、この調子で、お願いしますょ、うずなさん。
タグ: 動物
posted by みゅーじい at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六甲山も捨てたものじゃない

日曜日。朝から涼しかった。絶好のハイキング日和。

暑かったらどうしよう、なんて言っていたのがうそのように気持ちいい。行先は、六甲山系の再度山(ふたたびさん)。大した高さではないけれど、なんといっても、神戸からずぐ、という立地がいい。

元町に10時集合のおじさん軍団7人。のしのしと歩きだしたのはいいが、さっそく見つけたスーパーで買い出し。決まってます、ビールです。

もぞもぞとリュックに押し込んだら、いざスタート。で少し歩くと、誰も、このルートを登っていないことが判明。どうするの?

ま、地図を頼りに上に行けば何とかなるさ、そんな軽い気持ちで6月だというのに涼しい山の中へと突入していった。

いきなりの急こう配。神戸の街から、山の中への最初の入り口で、ひざが笑い出した。日ごろの運動不足は、容赦ないのだ。ひいひいふうふうと、まるで妊婦さんのように息つぎながら何とか展望台らしきところへ出た。

ここから神社を抜け、本格的に登っていく。神戸の市街地のすぐ横にこんなに空気のいい場所があるなんて。のしのし歩きながら、おじさん軍団はどどどと進んでいく。予定よりかなり早い。といっても、さっきおばさん軍団に抜かれたけれど。

おじさん1ブログ.jpg
おじさんたちはひたすら歩くのだった。

新緑があり、適当に家族が遊べるところがあり、河原があり、いいなあ。
こんな古木もブログ.jpg
こんな古木も六甲の深さを感じさせる

なんだかんだと2時間くらいで再度山の公園へたどり着く。早速、ビール。くはぁー、うまいっちゅうねん。お昼を食べ、お店でおでんを食べ、さらに、ちょっと贅沢なウイスキーを飲み、おじさんたちはそれぞれに満足した顔で、みんな幸せそうだ。いいなあ。

帰るおじさん軍団ブログ.jpg
幸せそうなおじさんたちは帰路に就く

さて、元町の「こがんこ」を送別会のために予約しているで、出発進行。帰りは布引の貯水池を回って新神戸駅へ行くルートだ。

途中、また河原で遊べるところがあり、家族連れでにぎわっている。おじさんたちは、お店で一休みして、またビールだ。くはー。

新緑と湖面ブログ.jpg
手前は新緑だけど、奥は湖面に映る緑なのだ

布引貯水池は風がほとんどなく、湖面は新緑を映して、何層もさまざまな緑が重なっていた。しばし見とれる。

布引貯水池を降りるとすぐに新神戸である。ほんと、都会と自然がまじかにあるのはうらやましいなあ。大阪には緑がないし。

布引ダムブログ.jpg
布引貯水池は美しかった。写真では無理だけれど

暑くなく、すがすがしくて、6月としては最高のハイキング日和だった、などと思いつつ、送別会へ俗世間へと突入していくのだった。




posted by みゅーじい at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイケルがいない

マイケルがいなくなった。
月曜日の深夜に会って以来だ。

深夜、いつも探しに行くのだが、なんとなく遠くで声がするようなのだけれど、近づいてこない。人間の耳だから、今市、方向が明確ではない。

そんなわけで、もう6日。食べないとやせてきて抵抗力がなくなる時間だ。

マイケルは、怖がりで、体も小さめ。ちょっとなんかあると、すぐどっかに消えて、出てこないタイプなので、そこが心配。誰かが、捕まえて家猫にしてくれればいいのだけれど。

ともかく、えせマイケルやアメラスに自分の居所を取られていて、戻ってこれないのかもしれない。なんか、深夜、どっしりといるのですよね、こ奴らが。

どうしたもんだか。今日も、酔っぱらいになって、探しに行く予定。無理かなぁ…

兄貴のチロは、というと、見つかった。しかも意外なところで。

詳細は、次回に。


タグ: 動物 ペット
posted by みゅーじい at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

六甲山系は素晴らしい

今日は2時に寝て、7時に起きる。
いつもより涼しい。

なんといっても、今日、六甲山系の再度山のほうに歩きに行くことになっている。

で、朝から、うずなにえさやり。これが時間がかかる。途中で食べなくなるので、手で口元へもっていってお伺いを立てるのだ。

どうにかこうにか、予定より多めに食べさせることに成功!

最近、うずなは贅沢になりレ、しかも、元気を取り戻している。
僕からいわせれば、たちが悪いぞ!

ま、仕方ないけれど、にゃん相手だからね。

で、六甲の方だけれど、詳細はいずれ。

とりあえず、天気も涼しく、メタボ解消にも良く、ゆえに、またまたビールをぱかぱか飲み、再度山で、ウイスキーと(誰が持ってきたのだ!)おでんなど食べ、ふらふらしながら布引の滝へ。風もなく、ダム湖は素晴らしい光景だった。

山紫水明、明鏡止水。まさに、そのままだった。(写真は近々公開)

神戸は都心に、こうしたところがあるのがすごい。と、わかっていても、改めて思った次第。

では、また!(酔っています)

posted by みゅーじい at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

うずなは元気が出て来たけれど…

昨日、チャネルを変えていた時偶然、イタリア対ルーマニアのサッカー・ユーロ2008を見てから、オランダ対フランスまで見てしまった。つまり、陽はとっくに昇っていたわけ。

うずなは気持ちよさそうに寝ている。

水曜日に病院で、「もっと食べさせてください」といわれたので、それ以降、注射器を使ったりしつつ、けっこう食べさせている。

満腹のせいか、よく寝ていた。僕は安心して就寝。

すると「にゃにゃにゃ」と何かヘンな声がする。振り向くと、うずなだ。4日ぶりに起こしに来たのだ。ここのところ、しんどそうで、じっとしたまま箱(家)の中でうずくまってばかりいた。それが、今日は、元気に起こしに来た。

元気はいいけど、僕は眠たい。それでも「にゃ(はよ起きてごはんの用意せんかい)」というから、11歳用の缶を半分お皿に入れてお持ちする。いかがですか、うーさま。そんな心地だ。

「うん、まあまあね」などと言いながら、勢い良く食べている。これなら大丈夫だろう。

あとは、便秘の解消だ。水曜日に病院へ行ったのも、一つは便秘の相談。あまり食べていないので、うんちの素もなかったみたい。

そんなこんなで、今、体力をつけるため、食べさせている。

うずなは元気になって来たのだけれど、心配はチロとマイケルの兄弟。

マイケルは、月曜日にアメラスに唸られて、逃げていくのを見たっきり。チロは、水曜日の夜、ウエットを食べさて以降、姿も気配もない。

どうやら、えせマイケルやアメラスなどに、いつものポジションを取られているみたいなのだ。

近くに寄れないのだ。僕も深夜に探しに行くけれど、気配もない。ただ、昨日の深夜、遠くでマイケルの「みゃーん、みゃーん」という声が聞こえたような気がした。

どこいったんやー。とにかく心配ばかりかけてくれる猫たちなのだ。


追伸
昨日のアイガモ(?)見にくいので、今日も近くでとったのだけれど、携帯のカメラ性能がついてこれず、やはり見にくい。4〜5mくらいのところなのに、ね。

カモ田んぼブログ.jpg



タグ: 動物 野良猫
posted by みゅーじい at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。